ヨーヨーのあっちとこっちの介護ブツブツ

遠距離介護(あっち)とお隣介護(こっち)のアレコレを

電池、洗剤・・・どっちにどれだけ??

去年あたりから、一か月の内、1週間ぐらい介護のために実家暮らししてると・・・

はて、電池を買い足したのはアッチで、こっちは、まだ有ったっけ??

と、消耗品の在庫状況が一瞬「?」に。

でも、確認して良かった!

ここんところ、実家のほうがいろいろ品切れ傾向で、スーパーへ買い足しに走ってたから、自分ちの確認が手薄だったもの。 というか、電池、切れかけてたし。。。(汗)

まあ、事実上、二拠点生活なわけだから、こうなるのも仕方ないか~。

細かいけど、こういうのも、介護あるあるなんだろうな~。

 

ハイ、今日もよろしい。

 

 

ウトウトぐらいさせてやっておくれ~~!

カアちゃんのディ。

なんか、保育園ですか?って聞きたくなるくらい、

「ディで、あまり水分取れてないんですよ~。 なので、おうちでも水分取るように声かけてください。 熱中症なども心配ですから」

「夜ちゃんと、眠れてますか? ディでも『けいみん』傾向って言って、ウトウトされることがあるんで~」

って別件での電話のついでに言われた。

心配してくれるのは有り難いし、そういう風に言うようにと上から指導されてるのかもしれないけど、

「すみません。 うち、一人暮らしです。 月1,1週間くらい帰省して介護してますけど、そんな夜中にどうしているかなんて、知りませんよ。 一応、夜はちゃんと寝てるようですけど。 

水分補給も、無理やりは無理なんで、一応、気を付けてはいるんですけど。 もし、あったら、でいいんですけど、小さい器で出してくれたら、飲みきれるかもしれないのですが。」

と答えるのが精いっぱい。

お茶の提供のほうは、ちょっとトライしてみると言ってくれて、このやり取りの後は、傾眠??については何も言わなくなったし、午前中からベッドで横になることもあるらしい。(母との電話から)

 

80すぎのおばあちゃんに、今更、どうしろと言うのかな??

 

この電話の件があってから、数日後、体調不良で2回連続、ディをお休みした。

(幸い、私が居て、家でゆっくりしたら快復した程度なので、ご心配なく。)

 

要介護1で、割と、足腰しっかりしてるから、いろいろアドバイスしたかったのかもしれないけど、実は、意外と弱ってること、お休みしたことで伝わったなら、いいな。

 

これからも、無理せず、無理させず、自然体で。

 

ハイ、きょうもよろしい。

 

 

 

カアちゃん、ディでパ二クった

先日、カアちゃんがディでパニックに。

どうやら、おなかが不調になり、突然、一人では家に居られない、薬もどこにあるか分からないし、不安でたまらない、ってなって、近所の妹の家に行くと騒ぎだしたらしい。(ディのスタッフからの電話によると)

幸い、体調のほうは、受診が必要なレベルでもないよう。

帰宅準備にそろそろ・・・という時間だったので、とりあえず、オバちゃんに電話して、帰宅時間に合わせてカアちゃんちに行ってもらうよう依頼。

ディには、その旨を折り返しの電話で伝え、カアちゃん本人にも電話を替わってもらって、少し話した。

ディから帰宅後、ほどなくしてオバが行ってくれて、気休め程度に市販薬を飲ませ、気持ちが落ち着いたのを見計らって帰ってもらった。(SMSで報告してもらう)

 

ちょっと時間を置いて、夜7時くらいにカアちゃんに電話したら、もう、おなかも気持ちも落ちついてるようで、ホッ。

 

最悪、GWだけど、飛行機のほうをネット検索したら、残席はあるようなので介護割で乗り込もうかと思ったけど、どうやらその必要はなさそうだ。

 

今朝、電話すると、まあ、昨日の騒動はウソのように落ち着き払ってるし、認知症なんで、当然、すべて無かったことになってました~~。

 

あ~、認知症介護って、こういう風に、介護者の心が振り回されるんだ~、と改めて対応の大変さを味わった次第。 ツカレタ・・・。

 

ハイ、今日も(何とか)よろしい。

 

 

 

しがらみから解放されて

この数年、認知症のカアちゃんを見てて、

あ~、もう、しがらみから解放されて、ラク~に生きているんだな~

って思います。

仕事、家事、親としての責任、ご近所付き合い、趣味やさまざまな活動に伴う人間関係等などのあらゆる煩わしさから、解放されているんだと。

ある意味、天国? 極楽??での生活の練習中ってことかしら?

自由に生きてる=自己中心に生きている、んで、関わっている身からすると、

「ちゃんとしてよ~!」と思う場面も多いけど(汗&怒‽? 苦笑い)

幸い、現在、カアちゃんに関わる人には認知症だと公表済みで、皆様、理解してくださっているんで、多少ヘンなことになってもOKなのは、大助かり。 (公表できなかったり、偏見で苦しむ家族さん、未だに多いのですものね~。)

 

しがらみから解放されたカアちゃん、いいな~って思うよ。

 

ハイ、きょうもよろしい。

 

ファミリーサポートを再開

ヨーヨー・カアちゃんが要介護1になってからしばらく、ファミリーサポートは休会してた。 でも、ディサービスに週3回とヘルパー週2回入れたら、認知症の混乱も減って、落ち着いてきたから、今春から活動再開することに。

まだ事務局から紹介された親子とペアリングは成立してないけど、預かりの準備だけでも楽しい。

図書館の子どものコーナーで絵本見てても、牛乳パックで積み木作ったりしてても、保育士の血が騒ぐ。(笑)

やっぱ、認知症だの、90の義母の事だの、って右肩さがりの方々のためだけに動いていると、こっちの気持ちも右肩下がり。 そこは、子どものほうがいいに決まっている。 ゆっくりであっても、右肩上がりの方々だもの。 たとえ、週1回、一時間程度の関わりでも、いい変化を見ていけるって幸せだ~。

 

ハイ、今日もよろしい。

 

 

退屈だなんて言わせませんヨ~。

ヨーヨー・カアちゃん、このところ、ディも何も予定のない月曜になると、

「ヨーヨーちゃん、私、何したらいいの? 分からなくなった!」

と日に数回電話してくるようになった。

その都度、説明はするけど反応はイマイチ。。。

挙句の果てに、近所に住む叔母宅にまで突撃訪問なんて。

何もすることがないから暇を持て余しているんだね。 それなら、ディサービスを追加できれば、とケアマネージャーさんに連絡。

すると、ディサービスにも話をつけてくれて、あれよあれよ、という間に月曜の追加決定。 要介護1の限度にも余裕があったのね。

これで、日曜以外は何かしらの用事ができた。 

退屈防止、と相成れば、しめたものだがどうなるかな~~?

 

ハイ、今日もよろしい。

お知らせ、有り難し

遠距離介護中のカアちゃん宅には、週二回ヘルパーさんが調理で来てくれている。

先週、ヘルパー事業所から

「ヨーヨーさん、お母様、お野菜なんか多めに買っておられるんですが、ちょっと担当ヘルパーが使い切れなくて、申し訳ないです~~。」

と電話があり、その数日後には

「OOさん、腰が痛いっておっしゃってて、立ち上がりにくそうにされてるんですが、ご存じでしょうか?」

とお知らせまでに、って感じでSMSがあった。

野菜の在庫が多いことも、腰痛のことも、中旬に帰って見てるので承知の旨と、腰痛はいつもの鍼灸院で治療して、野菜のほうは、買い物も楽しみだから在庫在りはガッテン承知の助!だと返事。 事業所も安堵のご様子。

事業所からの連絡で、一瞬、ドキッとしたけれど、どちらも、単に請けたことを淡々と作業のようにこなすだけじゃなくて、母の様子も看ながらやってくださっている証拠。

有り難い! 

 

食材が残る件は、家族の中には、クレームつける人、いるんだろうな~~? なんて。

。。。ね。

お金払っているんだから、100%に! という気持ちも理解はできるけど、それなら、シェフ並みの方を自費で、って言うのが筋じゃ~ないだろうか。 それに、ヘルパーさんや各施設の職員は、便利屋さんでも無い。

たった1時間で、冷蔵庫の有りものから2,3品、その場で考えて、調理していってくれるだけで、ヨーヨーは大助かりなのだ。 介護保険で依頼できることのラインをわきまえる利用者家族でありたい。

 

ハイ、今日もよろしい。